
なぜ株式公開するのか?
各年の景気の状況に調達の額が左右されることは避けられませんが、育ててきた企業の企業価値に見合った資金をいちどきに調達することを可能にするのは株式公開という手段を除いて他にありません。
しかし昨今は・・・
一方で、昨今の上場会社の不祥事をきっかけとした日本版SOX法(金融商品取引法)の導入も含め、公開準備会社が株式上場を果たすまでのハードルはさらに厳しさを増しております。加えて米国のサブプライムローン問題に端を発する株価低迷により、上場しても思うような資金調達ができないのではないか?・・・という不安もあります。 しかし、このような逆境に耐え、株式公開を果たせた企業は芯の強さを秘めていると思います。そのような芯の強さを作るための援助が少しでもできれば、との思いで支援を行いたいと思います。
弊事務所の提供する株式公開支援サービス
弊事務所では株式公開事務をできる限り効率化し、コスト削減を図るための実際の作成業務から、かつ短期間で実務担当者のレベルアップを図るための指導業務まで親身に対応いたします。
具体的な株式公開サポート内容
- ストックオプション等を含む資本政策の立案及び
作成及びそれらについてのアドバイス
- 監査法人や幹事証券会社及びベンチャーキャピタルのご紹介及び
ご対応についてのアドバイス
- 月次決算体制および予算実績比較体制の構築に関するご支援
- 短期利益計画及び中長期経営計画の作成に関するご支援
- 各ステージにおけるファイナンス(資金調達)についての
ご支援・上場申請書類(Tの部、Uの部その他関連書類)の作成に関するご支援
- 本決算、中間及び四半期決算等繁忙期における経理業務のご支援
- 日常経理業務のサポート及び経理スタッフの教育・指導
- 日本版SOX法に準拠した内部統制報告制度関係についてのご支援及びアドバイス
- 株式公開へ向けての各種規程の整備及び運用に関するご支援
- 会社法に準拠した組織体制及びコンプライアンス体制の構築に関するアドバイス
- 株主総会議事録・取締役会議事録及び
その他の議事録及び過年度の事業報告書等の作成に関するご支援
- その他株式公開に関わるご支援